Stripe 対応 Payment Links · Checkout · サブスクリプション

Stripe で売れたら、領収書は購入者がスグ取れる。

決済完了のあと、購入者を領収書ページへ。宛名を入れて、登録番号と税率ごとの内訳が入った領収書PDFをその場でダウンロードできます。再発行も宛名変更も、あなたの手を借りません。

月10件まで無料。Pro は月額980円。クレジットカード不要ではじめられます。

領 収 書No. R-000128 · 2026年9月8日
株式会社サンプル商事 御中
金額¥12,980-(税込)
但し 動画講座「Swift入門」 代金 として、上記正に領収いたしました。
税率税込金額うち消費税額
10%対象¥12,980¥1,180
テスト商店
登録番号 T1234567890123
沖縄県宮古島市…
クレジットカード決済(Stripe)· 電子交付のため収入印紙不要

仕組み

設定は3つ。あとは購入者にまかせる

制限付きキーを登録

Stripe で「読み取り」だけの制限付きAPIキーを作って貼り付けます。返金や送金の権限は渡しません。事業者名と登録番号も入力します。

決済完了後の遷移先を設定

Payment Links の「支払い後」や Checkout の success_url に、あなた専用の領収書URLを入れるだけ。{CHECKOUT_SESSION_ID} を Stripe が埋めます。

購入者が宛名を入れてPDF

決済直後に領収書ページが開き、宛名を入力してPDFをダウンロード。ページは失効しないので、あとから宛名を直したり再発行したりできます。

できること

「領収書ください」への返信を、なくします

宛名・敬称は購入者が自分で

会社名でも個人名でも、空欄(適格簡易請求書)でも。販売者側の設定でセルフ入力を止めることもできます。

インボイス制度の記載事項をそろえる

登録番号、取引日、内容、税率ごとの税込金額と消費税額、宛名。端数処理は税率ごとに1回。免税事業者は内訳なしの領収書に。

Stripe Tax がなくても内訳が出る

税込価格の決済から 10% / 軽減 8% の消費税額を計算。Stripe Tax や税率オブジェクトの税額があれば、それを優先します。

リンクは失効しない・再発行に対応

Stripe の領収書リンクは30日で切れますが、領収書ページはずっと残ります。2回目以降のPDFには「再発行」と印字されます。

返金すると発行が止まる

Stripe で返金すると領収書は「返金済み」になり、PDFは取れなくなります。Webhook を設定すれば即時、なくても決済状態を確認して反映します。

7年間の保管とCSV

発行した領収書のデータは保管し、日付・金額・宛名で検索できます。CSVでまとめて出せるので、控えの保存や会計ソフトへの取り込みに。

比較

Stripe の領収書メールとの違い

スグ領収書Stripe の領収書メール手作業で作る
宛名購入者が入力・変更できるなし(顧客名で固定)毎回入力
但し書き商品名から自動、編集可なし毎回入力
登録番号常に印字設定すれば印字手入力
税率ごとの消費税額税込価格から計算(Stripe Tax 不要)Stripe Tax / 税率設定が必要手計算
リンクの有効期限なし30日
再発行・宛名変更購入者がセルフでできない依頼を受けて作り直し
返金時自動で発行停止手動で回収

Stripe Invoicing(請求書機能)を使っている場合は、Stripe の請求書PDFが適格請求書になります。スグ領収書は Payment Links / Checkout / サブスクリプションの決済向けです。

料金

月10件までは、ずっと無料

Free

¥0

  • 領収書の発行 月10件まで
  • 宛名・但し書きのセルフ入力
  • 適格請求書・適格簡易請求書の様式
  • 再発行ページ・7年間の保管
  • 返金の自動反映
無料ではじめる

Pro

¥980/ 月(税込)

年額なら ¥9,800(2か月分お得)

  • 件数無制限
  • 購入者への自動メール(Webhook)
  • CSVエクスポート
  • メールサポート
Free で試してから切り替える

Pro の決済は Stripe で行われ、いつでも解約できます。解約後も発行済みの領収書ページは残ります。

よくある質問

導入前に気になること

Stripe の領収書メールでは足りないのですか?

Stripe の領収書メールには宛名や但し書きの欄がなく、購入者が後から宛名を変えることもできません。税率ごとの消費税額も、Stripe Tax か税率オブジェクトを設定した決済にしか表示されません。スグ領収書は、宛名・但し書き・登録番号・税率別内訳をそろえた領収書を、購入者が自分で発行できるようにします。

宛名なしの領収書は有効ですか?

不特定多数に販売する事業(小売、ネット販売、広く募集するセミナーなど)では、宛名を省いた「適格簡易請求書」が認められています。宛名を入れれば通常の「適格請求書」の様式になります。取引ごとに相手を特定して契約する事業では宛名が必要です。判断に迷う場合は税理士にご確認ください。

Stripe Tax を使っていなくても大丈夫ですか?

はい。税込価格の決済から、設定した税率(10% または軽減 8%)と端数処理(切り捨て・四捨五入・切り上げ)で消費税額を計算します。Stripe Tax や税率オブジェクトで税額が付いている決済は、その値をそのまま使います。

免税事業者でも使えますか?

使えます。登録番号を空欄にし、税の扱いを「内訳を記載しない」にすると、消費税の内訳がない通常の領収書として発行されます。

Stripe のアカウント情報はどのように扱われますか?

読み取り専用の制限付きAPIキーだけを預かり、暗号化して保存します。返金や送金などの書き込み操作はできません。接続はダッシュボードからいつでも解除できます。購入者の氏名・メールアドレスは領収書の発行と再発行のためだけに保管します。

領収書の控えの保存義務はどうなりますか?

適格請求書を交付した事業者には、写しを7年間保存する義務があります。スグ領収書は発行した領収書のデータを保管し、同じ内容のPDFをいつでも再出力できます。CSVとPDFで手元に控えを残すこともできます。

収入印紙は必要ですか?

電子的に交付する領収書は印紙税の課税文書に当たらないため、収入印紙は不要です。クレジットカード決済である旨も印字しています。

まずは無料で、次の決済から

設定は10分ほど。テストモードのキーで試すこともできます。

無料ではじめる